Case study

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ピロー包装のお菓子嚙み込みを改善|機械と資材の改善提案

「お菓子のカスがピロー包装時、シールに噛み込んでしまう」問題の解決

包装機への対策&資材を当社提案のオリジナル特殊設計品へと改善のご提案。
結果、不良品の大幅な低減と作業員の負担の軽減を実現。


お菓子のカスを一緒にシールしてしまう問題でお困りではありませんか?

【導入企業の説明】

製菓製造 Mさま(関東)

【導入の背景】

  • カスの出やすいお菓子の包装で、シール部にかみ込みが多発しており、ロス率40%超えの状態。
  • OEM生産のため、発注元の要請で「かみ込み品」はNG判定となり、すべて手直し作業を行っている。
  • 考えられる静電気対策は一通り実施済みであったが、資材や菓子の種類によっては上記のロス率が常態化しておりこれ以上の改善は見込めない状態。
  • フィルムの廃棄ロス及び、やり直し作業が発生し時間ロスが潜在的なコスト増の要因となって困っている。

【ご提案】

  • 包装機に追加で静電気対策と、フィルム資材を当社提案のオリジナル特殊設計品に変更。
  • 当社サービスマンによる立ち合い調整の実施。

【導入効果】

  • 静電気が減少し、お菓子カスがフィルムへ貼り付き難くなった。
  • 「噛み込み」不良率が10%前後まで低減できた。
  • フィルム資材のロス率低減ができた。
  • 無駄な剥き直し作業と再包装作業が減少して作業ロスの低減を実現。
  • 作業者様の作業負荷が軽減できた!(ぜんぜん終わらない無駄な作業を繰り返すという苦痛から解放)

 

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