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有限会社八幡屋礒五郎様

「素材から提案いただき、デザイン的にもやりたいものが出来るようになり、お客様にも満足いただけるような資材になりました。」

有限会社八幡屋礒五郎様

日本の三大七味唐辛子“と称され、七味唐辛子を製造販売されている長野県の有限会社八幡屋礒五郎様。
江戸時代中期、初代の室賀甚右衛門が1736年(元文元年)に七味唐辛子を善光寺の堂庭(境内)で売り出したのが始まりという老舗の会社様です。
今回は同社にて充填・包装、各種製品の詰め合わせ、商品の仕上げ等を行う柳町工場の工場長 平坂様とパッケージデザインをされている企画開発部クリエイティブ・ディレクター 柄沢様にお話を伺いました。
※写真右から、柄沢様、平坂様、弊社営業担当 浅野

八幡屋礒五郎様
https://www.yawataya.co.jp

弊社とお付き合いいただくようになったきっかけ

平坂様:2011年に手動式ボトルラベラーの問い合わせをしたのがきっかけです。
それまでは別の容器で他社のラベル貼装置を使っていて、資材も別の業者に頼んでいましたが、ステンレス缶の新しい商品で出すことになり「ステンレスで味気がないのでラベルを貼ろう」という話になりました。
ちょうど、容器のデザインや見た目を切り替えたいという時期でした。

浅野:「缶風のメタリック調のラベルはできますか?」というお話をいただいて、素材からご提案させていただき、いいイメージが出来ました。

平坂様:当時、他にもお付き合いしていた資材メーカーも当然いましたが、そういう相談をしてもなかなかよい話がなくて…浅野さんのほうから、いろいろ提案をしてもらいました。

柄沢様:そうですね、色を缶と同じようなイメージに出来ました。

平坂様:そのあと「ビンの方のラベルも同じパターンにしましょうか」という事になりましたが、既設の設備がどうしても歩留まり悪くてしわが入ったり、素材も硬かったり…それで浅野さんに相談して半自動ラベラーも入れてもらって。
その前に資材も糊付の面などいろいろ試作もしていただいてよく対応してもらいました。

弊社とお付き合いを始めていただいたことで、御社にとってメリットはあったのでしょうか

平坂様:資材のデザイン的にも、やりたいものが出来るようになりました。

柄沢様:こちらが何か聞いてもすぐに返事が返ってくるのは、どんな場面でもストレスフリーで進められているような気がします。

平坂様:うちのやる仕事が減った気がするぐらい。
浅野さんに「こんなものない?」と聞くと、「こんなのどうですか」と提案をもらえる。
今までそういう事があまりなかったので、そこもだいぶ手間が省けるようになりました。
やっぱり素材まで探すのって大変ですよ。

柄沢様:どんな技術が登場しているのか、新しい素材やニーズというのは中にいるとわからないので、こういう提案というのは常にしていただきたいと思う。
「今度こういうものが出来たので、こういうところに利用できませんか」っていうようなことは、素人ではなく、実際現場におられる方のフィルターを通して伝えていただけると僕らはわかりやすい。

現場の方が弊社のフィルムを使っていただく事でよかったと思っていただけるようなことはございましたか

平坂様:フィルムは少し時間がかかりましたが、コストメリットも出てすごく助かりました。
あと、小袋など、ちょっと切りづらかった包材も改善してもらって、お客様にも満足いただけるようなフィルムになりました。
また、以前の資材に比べて不具合が減りました。以前はよくシワが入っていましたけど、かなり軽減されたのではないかと思います。

何か不具合があったときの弊社の対応はいかがでしょうか

平坂様:そこは早いですよ。来ていただくにしても(東京と長野の)距離感はそれほど感じないですね。

柄沢様:逆に距離感を感じないのは申し訳ないな、って位。浅野さんにはそういう動きをしていただいています。

「もっとこうして欲しい」など、弊社へのご要望はございますか

平坂様:仕方ない事なのかもしれないですけど、うちはいろんなアイテムがあるじゃないですか。資材というとやはり「ロットの問題」がありますよね。その辺りは当然価格の事もあるのでしょうけど、もう少し何とかしてもらえると益々よいなと思います。

浅野:今デジタル印刷がだいぶ増えてきていますが、八幡屋様でも(七味の)缶の蓋に小ロットでも印刷可能なオンデマンドの印刷機をお持ちですよね。
食品会社様でそれ程の設備をお持ちの方は、私の知る限り他にはいらっしゃいません。
小袋関係がもう少し何とかなれば…というご要望に応えるのは現状では困難ですが、同じようなニーズはあるので今の段階では無理だとしても、将来的には対応が可能になるかもしれませんので、そういったことは常に考えていくように致します。課題はどんどん言ってください。

担当の営業と魅力あるパッケージづくりについて

柄沢様:浅野さんはあまり「持ち帰り」しないじゃないですか。聞いたことはすぐに答えてくれる。

平坂様:他の営業の方は「こういう事やりたい」とか「何かない?」って聞くと「じゃ、ちょっと帰って調べます」といって、それっきりになる場合も多い。当然浅野さんも持ち帰るものもありますけど、先が見えるんです。
資材も更にいろいろ調べて、市場調査もして教えてもらえるとありがたいです。キツいことも言いますが(笑)

柄沢様:社内には他に二人デザイナーがいますけれど、トップさんから資材の話を聞く機会があったらいいなと思います。
引き出しはいっぱい持って、そのときそのときの条件とか制約に照らし合わせて選定できるように。
まだまだいくらでも引き出しは増やせると思うので、その辺のところもトップさんには期待しています。

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